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エモブログ!

皆さんお久しぶりです。エモ(留学中)です。

学校が始まって2ヶ月が経とうとしています。

浮かれた気持ちも落ち着き、こっちの環境にもだいぶ慣れてきました。

というわけで僕が留学中のEric Sahlström Insutitutet の紹介を少し。

こんな学校です!

この部屋で主に授業をしています!

この学校には「演奏 コース」と「ダンス コース」があり、今年は各コース10人づつです。初心者から経験者、国籍も日本・アメリカ・スイス・ドイツ・ベルギー・デンマーク・オーストリア・イギリス・スウェーデンと様々です。

演奏コースのメインの先生は3人...

Ditte Andersson

Olov Johansson

Sonia Sahlström

Ditteの授業が一番多いですね。演奏もですが、教える能力がとてつもなく高い人です。とても分かりやすく、じっくりと熱心に教えてくれます。たぶん常に演奏に関してどう説明するか考えている気がします。

Olovは言わずとも知れるVäsenのニッケルハルパ奏者。何であんな風に弾けるのかレッスンを受けるごとに謎が深まります。ちゃんと教えてくれるけどベースは「観察して盗みなさい」な先生なので授業中はガン見してます。スウェーデンでもOlovは巨人。

Soniaはニッケルハルパを広めたEric Sahlströmの娘さん。よくEricの事を「パパ」って紹介してます。もういつもニコニコしていて太陽みたいな人。上二人の先生で疲れきった僕たちを癒してくれています。

この他にもフィドル奏者のMia Marinの授業、Niklas Roswallの音楽アレンジの授業、Ditteの音楽理論の授業、歌の授業、ダンスの授業、そして時々ゲストの先生が授業をしてくれます。

ゲストの授業とダンスの授業以外は宿題が出るのでなかなかの量です。

でもどの先生もこう言います。

「みんな演奏のレベルは違うから無理に全部やろうとしなくていいんだよ。今できなくても、今分からなくても、ここで学んで持ち帰る事で1年後や5年後に達成できたり、分かる事がたくさんあるから」

ただ授業を受けるだけではなく各生徒自身に何を学ぶか委ねる部分が大きいですが、「皆違って当たり前」な所にとても魅力を感じます。

そして今週中、10月22日には演奏コースの初めてのコンサートです。

現在みんな必死に追い込み作業中です。

というわけで、僕も今から練習に行ってきます。

以上スウェーデンからでした。

P.S.こっちはすでに夜は0℃を下回る寒さです。

冬が楽しみなようで怖い…
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