3rdアルバム発売までの道 その5

こんにちは、ヴィオラの野間です。

また間があいてしまいましたが
あっという間に先行発売ライブですね!
しかしここでは4月29日めがけてもう少し書いていこうかと思います。


さてさて、新アルバムの曲順です!

1.太陽を牽く馬 - (Y.Noma)
2.それでも舵を取る - (S.Enomoto & Y.Noma)
3.車輪 - (Y.Urakawa)
4.七拍子の太鼓 - (Y.Noma)
5.見世物小屋は大忙し - (Y.Noma)
6.おじいさんの揺り椅子 - (S.Enomoto)
7.銀杏の葉の落ちる頃 - (Y.Watanabe)
8.新月 - (Y.Noma)
9.そよぐ街 - (Y.Noma)
10.満ち潮/ブルーモーメント - (Y.Noma)


どうでしょうか?
僕等は色んなアイディアの中からこの曲順を選びました。
曲を知っている方からすると、どんな風に見えるでしょう?
予想通り?意外な順番?
購入されたら、じっくり聴いてみてもらえるとうれしいです。



曲順もさることながら、
このCDの顔となるジャケットについては
毎度頭を悩ませます(良い意味で)。


1stは完全に自分たちでデザインしました。
制作は私がやりました。
学生だったこと、予算も十分なかったから、出来るだけ自分たちでやりました。
自分で一からCD作ってみたいということもあったりして。


今は基本的に、ドレクスキップはデザインや絵画の専門家ではないから
自分たちで全部つくろうとは思いません。
もちろん、
人に頼むということは
すべて自分の思い通りということにはならないので
良い意味でも悪い意味でもサプライズ感があったりして
少なからず途中で意見を出したりはしますが、

結局のところ
自分たちで決めた人に、僕等の気持ちを託すことになります。



今回は、コンセプトを考えた段階で
写真ではなく絵画である、というイメージがありました。
知り合ってもう二年を超すでしょうか?
新進気鋭の画家であり、普段はドレクスキップのフライヤーも制作してくれている
池原悠太さんに
初めて画家としての彼に作品を依頼しました。

まっすぐ画家としての道を見据えているひとで
デザイナーやイラストレーターではなく、
「画家」
という言葉で語りたくなる人物です。


彼に今回のアルバムのコンセプトを伝えると
すぐにイメージが湧いたということばを聞かせてくれました。
いくつか寄り道はしたものの
結果としては
彼が最初に思い描いたものに近いものになったのではないかと思います。



それがこれです。

CD3-photo04.jpg
僕等の想いがこもったジャケットになっています。
是非、購入したらまじまじと見てくださいね。

次回は、ドレク初の試みであるデータ配信についてお話します。
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