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2011年11月12日 北欧の音楽ピクニック

ヴィオラの野間です。
先日「北欧の音楽ピクニック」の写真をいただいたので、少し書きたいと思います。

当日まで心配だった天気ですが、結局良すぎるくらいの天気に恵まれて暑ーい一日になりました。


ドレクスキップでのライブ・・・
wide.jpg
僕らの背中を太陽の強い日差しが照りつけています。
見ているお客さんはさぞかしまぶしかったことでしょう・・・

セットリストは
・太陽を牽く馬
・ロングダンス
・二つの眼
・当別の丘で
・浮雲
の5曲。


実は「二つの眼」の途中で機材トラブル発生。
ヴィオラの音が出なくなってしまったのですが、お客さんの手拍子のおかげで
勢いあるまま、「二つの眼」を演奏し終えることが出来ました。
ライブはその場に居る人全員で作りあげる、と常々思っていますが、この日ばかりは本当に助けてもらいました。
ありがとうございました。

その後はヴィオラも復活し、のこり2曲をやり終えることが出来ました。
青い空の下、大盛り上がりのライブになり、楽しかったです。



終了後はすぐさまこの日限りのセッションバンド「ノルディックグルーヴプラス」のリハーサルに参加。
すぐに、メインステージでの大編成ライブとなりました。
フィドル×2、ニッケルハルパ×2、リコーダー、ヴィオラ、ハープ&オルガン、ギター、パーカッション×2という
なかなかない編成でしたね。

北欧トラッドを中心に、約5曲の演奏をしました。
IMGP4688.jpg
遠くからステージを見るとこんなかんじ。めっちゃ人多いです。

ドレクスキップとしては、
「それでも舵を取る」→「熟れた果実」という大森さんとの共演が新鮮だったのではないでしょうか?
一本フィドルを足すだけで、音の厚さが全然違います。豪華でしたねー。
IMGP4689-(1).jpg




さて、今回のメインゲストはノルウェーからの「ストーム・ウェザー・シャンティ・クワイア」。

実は彼らのことは全然知らなかったのですが、お客さんと共に楽しむ、とても陽気なスタイルのライブでした。
会場の盛り上がりは最高潮、オールスタンディングでステージ前では飛び跳ねる人もいるほどという、
北欧の音楽にしては珍しい光景に!
そして、僕が言うことでもないですが、合唱がすごーくうまい。低くて太い声もすばらしかったです。
IMGP4692-(2).jpg

最後にみんなでロングダンスを踊って、今年もお開きとなりました。
ピクニック、また来年!
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