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ノマの間?(榎本提案) 相対性理論

る~るる♪るるる♪
  る~るる♪るるる♪
    るーるーるーるーる~♪
      るるる るーるーるーるー るーるる~♪
         る~る~る~る~~~~♪      

「みなさんこんばんわ、ようこそノマの間へ。」(ナレーション:榎本)

前置きはこれくらいにして、本題に入りましょか。
ここでは僕(ノマ)の好きな曲を紹介していきたいと思ってます。
めんどくさい人だと思われるでしょうが、
興味のあるかたは読んでもらえるとさいわいです。
また、音楽にお詳しい方へ。僕個人の思い込みを含む見解なので、お手柔らかに。
(はずかしい部分があったら、コッソリ教えてくださいね)

とはいえ、ヒトさまの曲の前にドレクのCDについてまず語りたいと思います。

今回は
「WeatherCock, facing North -北向く風見鶏-」ヨリ
一曲目「Relativitatstheorie (Relativity/相対性理論)」 です!

今更言うこともないんですが、僕がつくった曲です。
この曲は基本二拍子、実は小節線を書かずに作曲しました。
ちなみに、メロディは古い友人の性格をイメージしてるんですよ。
それではCDをセットしてGo↓です。

まずはフィドルとヴィオラのユニゾンでテンション高くはじまります。
0.15からギターのイントロがかぶってきて、
0.27からみんなで曲をあらためてスタートさせます。この瞬間がきもちいい。
0.57からBメロになり、弦楽器三人でユニゾンします。
途中からカホンもユニゾン的に入ってくる。
Bメロは裏拍から入る+食い気味に「せーのっ」で入るので
よく不思議がられる部分であります。

1.11からはヴィオラが遊びはじめ、1.37でハーモニーをつけて戻ってきます。
そのままBメロにつっこみ、
ここでは再びフィドルとヴィオラのデュオになります。
1.47からはヴィオラとギターがベースパートをユニゾンし、
ジェンベもメロディにそって独特のフレーズをたたきます。
こういう部分でナベってかわってる、と思いますね。
それにしても、この低音ユニゾンはとてもテンションがあがる!

1.55で急にメロディを残し、ふんわり無重力空間のような。
ヴィオラなんて完全にフリー、自由! 最後のD(レ)伸ばしがクセになる~。
そこへみんなもどってきて、2.24でギターの間奏へ。
ここはゆーすけの思いつきでテンポをゆるめています。
2.38でヴィオラのCメロが入ってきて、テンポは一気にもとの速さでぐいぐいと。
パズルのようなCメロを重ねていき、
3.05でそのモヤモヤを洗いさるシンプルなAメロへぬけます。

あとはほぼユニゾンでガシガシ。ユニゾンというのは原始的に爽快です。
3.22でヴィオラは大音量のでる低音弦でのばし、
そのあとはドローンのAを鳴らしっぱなして全力ユニゾン!
そして!
ライブをご存知の方は、
気づいているかとおもいますが・・・
ラストのキメはずしています!
これはわざとじゃないです。なんせ一発録りですから!

この曲はシンプルなアレンジだったんで、
そんなのいまさら!って言われてしまうかも。
実は今ライブで弾いているのはまたアレンジが細かく違っているのです。
アレンジの違いもライブの楽しみにしてもらえるとうれしいですね。

あー、予想通り長くなってしまいました。
これからもこんな調子とおもいますが、最後まで読んでもらえると幸いです。
ノマでした。


CDWeatherCockLITTLE2.jpg

Drakskip
WeatherCock,facing North/北向く風見鶏
skip records DRAK-001  価格:2100円


  
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