9月26日(日) 北欧の風 in Earl's

こんにちは、ゆーすけです。
今日は珍しく僕がライブ日記を書きます。と言ってももう3日前の話になるのですが。

9月26日(日) 北欧の風 in Earl's

場所はEarl'sという烏丸三条近くのお洒落なCafe&Barでした。
カウンター席がホテルのラウンジみたいで、高級な感じ。なにより店内が綺麗!
働いてるスタッフも皆イケメンでスマートな雰囲気。

そして、ライブをご一緒したのが、北海道でもご一緒させて頂いたカンテレ奏者あらひろこさんです。
あらさんから本州ツアーの予定があると聞いて、是非京都でもやって下さいとお願いしたところ、
二つ返事で来て下さったのです。

実はあらさん、京都でのライブは初だったそうで、意外や意外。

カンテレは、誤解を恐れず端的に言うと、
「ハープを横にして音色を素朴にした感じ」です。たぶん。
フィンランドの楽器なのですが、北海道ではわりとポピュラーな楽器なのでしょうか。

なぜかずっと聴いていても胃もたれ(耳もたれ)せず、リラックス効果抜群です!
野間が受付で居眠りしかけていたのは秘密です。



今回、簡易的なPA機材を持ち込んで自分たちでPAをしたのですが、
縦長の空間も相まって、音量のバランスやカンテレの繊細な音色をセッティングするのにすごく苦労してしまいました。

30分ほどあらさんのソロステージを堪能したあと、セッションしました!
今回のセッションはドレクのメンバーが単体であらさんのステージに参加するというカタチ。

まず僕が『Down By The Salley Gardens(サリーガーデン)』を。
普段メロディを取らないので、めちゃくちゃ緊張しました。
でも、カンテレとの響きがすごく心地良かったです。
もし次の機会があれば、堂々とスマートに弾けるように頑張ります。

次になべが『トナカイの曲(?)』でした。少し変拍子が混ざっていて、スリリングでした。
パーカッションって適応力が高いのが魅力ですよね。

そして、あらさんのステージ最後は野間とエモで『Johsefins Dopvals(ジョセフィンズワルツ)』でした。
3人とも北欧の楽器だったのもあってか、バランスの良い組み合わせだったなぁと。
特にエモがニッケルハルパを気持ち良さそうに弾いていたのが印象的です。
彼、ニッケルハルパにゾッコンですから。


ドレクのステージは

●Goskarlen(The Pikeman) /Olov Johansson
●枕元のポルスカ /野間友貴
●Polska efter Pelle Fors /Trad(Sweden)
●Lochaber Drive /Aidan O'Rourke
●All I need /榎本翔太 Trad "The Caledonian hunt's delight"(Scotland)
●二つの眼 /野間友貴
●浮雲 /野間友貴

新曲の二つの眼は人気ありますね。
さすが、うちの野間さん。
次のCDは野間の曲しか入ってなかったりして(笑)

最後、アンコールを頂いてあらさんと「星と人(ナポレオン)」を弾いてしめました。
星と人は、これまた野間作曲の名曲です。ナポレオンはフィンランドの伝統曲。
カンテレの出すコード感がなんとも切なくたまらん感じでした。
この曲をあらさんとご一緒出来て良かったです!!

最後にしっとり終わるのも好き。

あらさんとの集合写真@Earl's
ライブ後の集合写真。ぶれぶれですみません(汗)


ライブ後、一度荷物を家に置いて、木屋町へ繰り出しあらさんとご飯。
食後に先斗町をご案内。なべ観光案内人によるプチ京都観光をしました。

夜遅くまであちこち連れまわしてしまいました(^^;
あらさん、またぜひ次は北海道で会いましょう!

あらさんのHPはコチラ(http://white.ap.teacup.com/kantele/


次回はナベによる「神戸 Tooth Tooth Garden Restaurant」での、
映画「スープ・オペラ」公開記念のイベントに出演した時の記事です。

お楽しみに!

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